2018年2月18日日曜日

2/18 野鳥調査

 天気は良かったのですが、寒かった。種数は39種+外来種2種と越冬期としては少なかったのも、そのせい?
 今年は、ルリビタキが多かったです。

 轟音を立てて、3機編成で飛んできたのは、陸上自衛隊の双発式大型輸送ヘリCH-47JAチヌーク。脇が大きく膨らんでいるのが特徴。初めて見ました。
 スノーシューを履いていましたが雪が積もっているところにいくのでしょうか?


2018年2月17日土曜日

2/17 里山散歩

いつもの里山散歩
 いつか見つけたいと思っていた石のやじり(石鏃)を見つけました。
 長さは20mm強、厚さは2mm弱。きれいに打ち欠いて、鋭く作られていました。縄文後期から晩期だとすると、4,000~3,000年前に作られたもの。感動ですね。


2018年2月15日木曜日

2/15 レンジャク類

 レンジャク類を見に、県北へ奥さんと行ってきました。

 意気込んでいったのですが、着いて、すぐ、ヒレンジャクを見ることができ、少し、肩すかし。20羽ほどのヒレンジャクの中に1羽だけキレンジャクが入っていました。
 

 キレンジャクは、遠いか、枝かぶりでした。
  
 
 案内していただいたHさんたちと観察していると、一斉に、飛び立ちました。ハイタカに追われたもので、しばらくは戻らないと思われるので、ここまででした。

 

 ヤドリギの実はなんだかおいしそうですが、喉が渇くようで、頻繁に水を飲みに来ていました。実には、粘着性があり、排出されたときに枝にくっついて、ヤドリギなるとされています。なお、人間にとっては、毒性があるといわれています。

 
【観察した野鳥たち】 キジ、キジバト、ハイタカ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、キレンジャク、ヒレンジャク、スズメ、ハクセキレイ、イカル 13種

Year List +2種(キレンジャク、ヒレンジャク)で、107種

2018年2月14日水曜日

2/14 近所

 相変わらず、接骨院通いの行き帰り。
 すっかり、近所の田んぼは乾田になってしまったのですが、トラクターで田んぼを起こしていると、どこからともなく、鳥たちがよってきます。今日は、ケリ2羽、タゲリ12羽、ツグミ、ハクセキレイ、タヒバリ、ハシボソガラスなど。どこで見ているのでしょう。
 葦原では、野焼きや葦刈りが行われていますが、ぽつんと残った木の上にチョウゲンボウがいました。 
 
  

2/14 龍ケ崎

正月に行き損なった龍ケ崎の公園へ
 鳥が見当たらず、新中央航空のセスナを撮っていると、ようやく、ホオジロなどが顔を出してくれました。
 

 その後、アオジ、スズメなどとみていると、ベニマシコなどにも出会えました。
  
   
 

 
【観察した野鳥】 キジ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ノスリ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ムクドリ、シロハラ、ジョウビタキ、スズメ、マヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ 21種+コジュケイ


2018年2月13日火曜日

2/13 霞ヶ浦、牛久沼など

 師匠筋のKさんから、霞ヶ浦でアカハジロがでたとの話で、急遽、行ってきました。アカハジロとメジロガモの♀は、その区別と、さらに、ホシハジロとの交雑個体があり、難問です。
 そもそも、見つけられるか不安でしたが、すでに、Kさんが現地に着いており、あそこと教えてくれました。
 首を丸めて寝ているので、見分けができません。下尾筒が白い、あれ!と教えてもらいやっとでした。
 なかなか、首をあげてくれず、ちょっと寒い中、待っていると、そばのホシハジロとぶつかって、首をあげてくれました。

 その後も、ときどき、薄目を開けるのですが、起きてくれません。できるだけ、離れたいのか、群れからは離れないものの、できるだけ、遠くに位置取りをしていました。
 やっと、起きて、♀のホシハジロと一緒に行動し始めました。
  
 ほぼ、ホシハジロと同じ大きさで、目先に赤褐色の斑があることから、アカハジロと思われるまでは良いのですが、嘴の先の黒斑が嘴の外縁まで広がっているところから、ホシハジロとの交雑個体の可能性があると思われます。
 アカハジロならライファーだったのですが、ちょっと残念。けれども、ホシハジロに混ざっていても、見分けができるようになったこと、メジロガモの♀との異同を考えることができたのは、収穫ですね。

 電柱でミサゴが魚を食べているのを見て、霞ヶ浦を離れ、牛久沼などを回って帰宅でした。



観察した野鳥】 オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、タゲリ、ケリ、タシギ、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ 31種+コブハクチョウ、アカハジロ❌ホシハジロ



2018年2月12日月曜日

2/11 高崎の森

 腰の様子をみながら、少し歩いてみようと高崎の森へ


 いつものルリビタキ♂は見かけません。おなじみのカメラマンたちは、西谷田川沿いで張っていましたが、何が見られるのでしょう?
 鳥はとても少なく、シジュウカラがちらほら。見上げた枝には、ヤマカマス。昨日と異なり、こちらは、産卵されていました。
 

 しばらく、歩いていると、いつものルリビタキとは違う♂に出会いました。後で、西谷田川沿いを歩いていたときには、♀(アイリングがはっきりしているので大丈夫でしょう)にも会いました。

 川沿いのブッシュでは、アオジなどのほか、ウグイスも姿を見せてくれました。 
 

 腰の方は、やっぱり、張ってきてつらくなってしまいました。少し休むと歩けるようになるのですが、四十肩もまだまだですし、やっぱり、ガタが来ています。



【観察した野鳥】 キジバト、アオサギ、ダイサギ、トビ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、カシラダカ、アオジ 22種