2016/04/26

近所で

 近所の田んぼにムナグロを期待して見に行きました。


 残念ながら、空振り。農家の方は、「今日は蒸し暑いからね」と話していましたが、さて?




 ツバメの♂・♀、揚げヒバリ、ハクセキレイ、キジ♀、そして、今年初認のオオヨシキリ。
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Year Listは1種増えて、
148種+(外来種5種)





















2016/04/24

4/23 里山

 今日も里山散歩は楽しいですね。


 カモたちもめっきり減って、虫たちや花に目が行きます。






 チョウたちもいきいき。写真は、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ツマキチョウ


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【観察したチョウたち】










ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ、モンシロチョウ、モンキチョウ、ツマキチョウ、キタキチョウ、アゲハチョウ、ナガサキアゲハ、ミヤマセセリ、キタテハ




 トンボは、春先にでるシオヤトンボのほか、シオカラトンボ(未成熟♂)もみることができました。


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 このほか、クロハネシロヒゲナガがひらひら飛んでいたり、緑色のハチの類(クロムネアオハバチ)やチャバネアオカメムシ、ナカジロサビカミキリなどもみることができました。オドリコソウでは、トラマルハナバチが吸蜜をしていたりしました。


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 花もいろいろ咲いていました。今日は、クヌギの花とコナラの花の比較をしてみました。


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 クヌギのほうが、茶色に見え、コナラは、緑色ですね。木肌は迷うことがあるのですが、花を見ると一目瞭然ですね。




 次は、
ウワミズザクラとイヌザクラの比較です。


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 ウワミズザクラの花穂の枝には葉がついていますが、イヌザクラには葉はついていませんね。雄蕊の量もだいぶ違うようで、ウワミズザクラはふわふわです。




 花は、ヤマツツジ、ヒナスミレなどもきれいでした。


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花は書ききれませんね。


オドリコソウ、ヤブニンジン、ツボスミレ、オオジシバリ、レンゲ、ハルジオン、ムラサキケマン、ヤマツツジ、ヒメスミレ、ホウチャクソウ、チゴユリ、ウワミズザクラ、イヌザクラ、クヌギ、コナラなどなど




 虫こぶ(虫えい)も面白いですね。コナラについていたリンゴフシは、ナラメリンゴタマバチが寄生。クリについていたのは、クリメコブズイフシ(クリタマバチが寄生)。これは、クリの大害虫で、中国産の木に変えたり、天敵を導入したりしているようです。


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【観察した鳥たち】 27種+(番外1種)
キジ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ、(コジュケイ)








2016/04/23

4/22 万博記念公園



 子どもたちと一緒にプールに入って、色々な虫たちに会うことができました。






 その後、万博記念公園に寄ってみました。


 トンボたちは、シオヤトンボ(♂、♀)、シオカラトンボ(未成熟♂)、その他、ヒラタアオコガネ、2mほどのアオダイショウ(写真は顔だけ)などに会いました。


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 花は、ジュウニヒトエ、ヤエザクラなどがきれいでした。


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【観察した鳥たち】 15種+(番外1種)


キジ、カルガモ、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、(コジュケイ










2016/04/21

4/20 三番瀬・谷津干潟

 三番瀬から谷津干潟へ


 今日は、大潮。Kさんからお誘いがあったので、ありがたく同行させてもらいました。いい天気ですが、鳥は少なかったようです。




 三番瀬では、平日ですが、大潮の干潮時で潮干狩りの人たちが結構いました。鳥たちは、残念ながら遠目でした。 写真はダイゼン。


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 そうそうに、谷津干潟へ


 こちらでは、メダイチドリの群れやホウロクシギが入っていましたが、ハヤブサが飛ぶと、メダイチドリの群れは飛んでしまいました。ホウロクシギはうずくまってジッとしていました。別に飛んだ大きな鳥は、オオソリハシシギのようです。


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 谷津干潟の自然観察センターで昼食をとって、
潮が少し満ちてきてからまた観察することにしました。自然観察センターの林では、キビタキに会いました。


 潮が満ちてきて、ホウロクシギやメダイチドリも近くで見られました。ホウロクシギが捕っていたのは、カニのようです。







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 だいぶ、水位も上がったようです。


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【観察した鳥たち】 34種+(番外1種)


ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、オオバン、ダイゼン、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリオオソリハシシギホウロクシギキアシシギキョウジョシギオバシギハマシギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、(ドバト)






Year List  +9種で138種⇒147種+(外来種5種)




ライフリスト +5種で227種⇒232種+(外来種7種)






 


2016/04/20

4/19 筑波山

日曜日に行き損ねた筑波山に、春の野草を見に夫婦で


 残念ながら、カタクリはもう終わりでしたが、ニリンソウは盛り。筑波山では、今年も、色々な野草に会えました。なかでも、印象的だったのは、フモトスミレ。


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【観察した花】 25種
イヌガヤ、ハルトラノオ、ヒナワチガイソウ、ノミノフスマ、ニリンソウ、キクザキイチゲ、トウゴクサバノオ、ヒトリシズカ、ユリワサビ、ニッコウネコノメソウ、ヒメヘビイチゴ、ミツバツチグリ、ニガイチゴ、モミジイチゴ、ミヤマシキミ、ナガバノスミレサイシン、エイザンスミレ、タチツボスミレ、フモトスミレ、キブシ、セントウソウ、フデリンドウ、カタクリ、エンレイソウ、ミミガタテンナンショウ




 虫たちは、ミヤマセセリ、ビロードツリアブ、ハンミョウの類(ニワハンミョウ?)


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 鳥たちは、特定外来生物であるソウシチョウが喧しすぎてうんざりでしたが、最後に奥さんがオオルリをみつけてくれました。




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【観察した野鳥】 10種+(番外1種)
コゲラ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオルリ、ホオジロ、ソウシチョウ




Year List 1種増えて 138種+(番外5種)




2016/04/17

4/17 近所で

 環境フォーラムの裏筑波のカタクリと早春の植物観察会は、残念ながら、風雨の予想でパス。近所のたんぼにムナグロが来ていないか見に行ってきました。


 


 雨が降り出す前に、風にうずくまるようにしていたムナグロの群れを発見。50羽以上のようです。夏羽になっているものと、冬羽からの移行中のものとが見受けられます。


 八重山諸島の新城島で羽を休めていた群れを見たばかりですが、インドや東南アジアなどで越冬したものが、シベリヤやアラスカなどへの長い渡りの途中なのですね。


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 すぐそばで、チョウゲンボウがホバリングをしていていましたが、何を狙っていたのでしょうか。


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4/16 里山

 2週ぶりに里山へ


 鳥だけでなく、花やチョウも色々見ることができました。




観察したチョウ モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ツマキチョウ、ルリシジミ、ベニシジミ、キアゲハ、キタテハ、ミヤマセセリ


 写真は、ツマキチョウ♀、ミヤマセセリ


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観察した野鳥 35種+(番外1種)
キジ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、タシギ、クサシギ、ハイタカ、オオタカ、サシバ、カワセミ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ、(コジュケイ)








観察した花
レンゲ、チゴユリ、シロバナタチツボスミレ、ヒメスミレ、カントウタンポポ、ヤブニンジン、クアサノオウ、ジュウニヒトエなど


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 その他 ニッポンヒゲナガハナバチが、レンゲやジュウニヒトエに来ていました。ミツバチに似ているのですが、♂は触角が長い春先だけに見られるハチで、単独で生活しており、♂は吸蜜をしながら♀を探すのだそうです。写真はボケていますが、記録で。


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